カテゴリ:旅路_travel( 5 )

我的票是硬座/腹壊れました。

现在我在鹰潭。
我买了明天中午去重庆的火车票。
硬座。
真不好。没办法。
朋友对我说,你有座位。比无坐好多了。
她说的也是对的。不过从这里到重庆大概花36个小时。
有座位也应该太累了。
我已经开始了有点儿讨厌春节。
怎么那么多人要买火车票!

昨日夕方の揚豆腐の辛いタレが原因だと思われる。
夜 おりゃっ!と吐いて から ヨーグルト まがいをのんで就寝。
こけいぶつは たべず かいふくをまつ 。
いまは鹰潭という街。
以前はただの農村だったところにいろいろな路線のハブとなる駅を作ってから発展した街とのこと。
確かにここでは南昌より多くの地方に行く 列車に乗れる。旧正月あけで駅前は人がたくさん。
そのせいで約36時間かかる重慶行き寝台変えずシートとなりました。
席なしに比べればいいでしょー、と友達にいわれましたが、それでもあんた36時間よ。
トホホ。すでに春節は軽くきらい。

このちかくの龍虎山のcmをcctvでやってたのを見たが、これから観光業もさらに盛んになるかもしれない。
ただ龍虎山名物栗焼酎はうまいけど龍虎山自体は人にお薦めするほどではない、というのが去年6月に一回行った自分の感想。
桂林をへぼくしたかんじ?桂林行ったことないですけど。

今日は昼から すいこでん の108の武将の故里&第一話の舞台だとかいう道教の寺に行ってみた。
上清宫,駅わきから0900ー1700ぐらいでバス頻発、約40分(31キロ)8元。
入場料30元=約500円。
歴史の割には今の見た目はしょぼかった。
清朝の皇帝が頻繁にきたといういけ も いまじゃ あぶらが ういちゃって。
こんな体調なので長生きの井戸水は失礼ながら遠慮させていただきました。
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by kinuta94 | 2008-02-17 20:30 | 旅路_travel

到了鄱阳

我昨天下午离开了景德镇。
现在呆在鄱阳。今天我一整天逛一逛了这里。
真没想到鄱阳,这个城市不小!

我下午爬上了永福塔。
它的风格和从上面看到的眺望很好.
连门票都2元。
鄱阳给我的印象还好。

不过我有一个疑问.
鄱阳湖在哪里?
附近只有水道.
有的本地人说,没去过鄱阳湖。

听说在鄱阳港工作的人,大概三年以前从南昌到鄱阳的船停了。
对我来说很可惜.
我觉得坐那种船的话,很容易看到鄱阳湖的很好的风景.
现在这里的人都坐着汽车去别的城市。
现在参观鄱阳湖不容易。

有时候我的心里有这个句子.
我来中国来得太晚.
不过以后我再想,还来得及!


きのう ごご けいとくちん を でてやく3じかん、
ポーヤン につきました。
まちが おおきくてびっくり。

ポーヤンこ というのは ちゅうごく さいだいの たんすいこ です。
おおきいので どこにけんぶつ いけば いいのか こまります。
とりあえず ポーヤン というなのまちに きてみました。
しかし ちかくに ポーヤンこ はなく、うんが?かわ? のみ。
じもとのおばちゃんにどーやっていくのかきいてみたら、つーかわたしもいったことないし、ですと。

このまちにある とう は かなりいいです。
永福塔.2げん だし。
まちなみ、けしきもよい。

いぜん あるにほんじん のせんせいに なんしょう から ここまで ふねで いったとききました。
そりゃー いいなー、とのろうとしたものの やく3ねん まえに はいし。
かんばんとう そのまんま なので まぎらわしい。
ねっとでしらべても なーんかありそうなかんじ、でも ていきこうろは かんぜんに なし。

このワンバー は ならんですわって オンラインろーぷれ しながら
おふらいんで おまえそっちじゃないだろー! なんて もりあがってる にいちゃんたちが
なかよすぎなので もう かえります。
20元の部屋に。
今年は寒いのでさすがにエアコン付のへやに移ろうかな、、、
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by kinuta94 | 2008-02-14 20:32 | 旅路_travel

硬座是真的硬=硬座(普通座席)は本当に固い

今朝、广东省海丰、近くの鱼后(でひとつの漢字=hou4,)门という街から帰って来ました。街の様子は次回以降。
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 ある友達が老家(=故郷)は海のそばだから遊びにきたら海鮮が沢山食べられるよ、と誘ってくれました。海鮮?!やった!家は仙尾の近くだから南昌から深圳に行く途中にある广东省惠州で列車を降り、バスで来るのが一番、と言われていたのでまず惠州へと。正直目的地がどこなのかよくわからないまま出発。夜8時40分頃南昌発のA367次。2日前に買ったもののやはり春节(=旧正月)の終わり、寝台は買えず。ざっと数えてみると今まで中国の列車に18泊ほどしていますが3泊软卧(=ruan3wo4,1等グリーン寝台)、他は全て硬卧(ying4wo4=2等寝台)。よって人生初の夜越しの硬座(=普通座席)。確かに安い。硬卧は200RMB以上するこの区間が57RMB。席が硬座の名の通り固く、石のようなのは知っています。赣州に行ったときも硬座に6時間程乗りました。しかし夜は未体験。驚いたのが一晩中車内灯マックス。安全上の問題でしょうが、このせいで寝てるような寝てないような状態。周囲の中国人の方々も様々な体勢を模索されているようでしたがそれはつらさの証明。惠州に着いたときはみなヤクザ映画のような表情。

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大学時代所属していた部の先輩などと5人で新疆に行ったことが有ります。そのとき列車の券が硬卧5枚買う予定が软卧3枚、硬座2枚でしか買えず。自分は软卧で北京からウルムチまで3泊、ぐうたらと。友人2人が3泊硬座。今回初めてウルムチ到着時2人でウオーとか叫んでた大喜びの姿が理解できました。これ3泊、想像できん。

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 それで惠州に着いたんですが、駅前で仙尾行きのバスは、と聞くとはぁ〜、そんなんねぇ!というような答え。これは自分が行く所は結構な田舎なんではないか、と気付いた瞬間。しょうがないのでバスに乗り、汽车站(長距離バスステーション)に向かっていると友人からメール。「ご免、寝坊した、迎えに行くから2時間程待ってて!」片道車で2時間を迎えに来てくれると言われちょっと感動。でもさ、家は結局どこなの?
 汽车站2階で寝る事約1時間半、ついた、とのメールが。いやぁ有り難うと友人のおじさんの車に乗ったらまたすぐ爆睡、それからまた約1時間半、着いたよ、といわれ降りると海だ!どこここ?海丰近くの(鱼后)门?まず海丰が初耳だー!何はともあれ南昌を出て約16時間、久しぶりに海を見ました。
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最近自分は晴れ男。前日は雨と聞いてたのが快晴!
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by kinuta94 | 2007-02-28 23:28 | 旅路_travel

帰って来ました/我就回来了

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今日江西省(南昌-赣州-寻乌-吉安-乐安-南昌)約2週間の旅行から帰って来ました。各地の詳細はまたそのうち。学生時代などザック背負ってよく旅行しましたが、この江西省は状況が違いました。例えば云南省には沢山の旅行者が。中国語話せない一人が旅行しても英語が通じたり、他の旅行者との出会いもあり。しかし江西省では普通語は通じますが人々は通常地元の言葉を話し、まったくわかりませーん。他の外国人旅行者にはかすりもしませんでした。地元中国人友人の重要さを実感。

d0094396_3352115.jpg今は畲族(she1zu2)の友人が欲しい!というのもこの民族の方々も民族衣装とか持ってそうなんですよ。旅行した結果江西省の地勢が少し実感できました。中心に山脈があるので、東部と西部のアクセスは悪い。日本の山陰と山陽のアクセスと同じ感じ。そんな山の麓辺りまで行くと畲族の里が多くあるようです。アクセスの問題は地図上の距離ではなく、道路状況。200kmあっても高速道路があれば2時間。100kmでも山道だと何時間かかるやら。江西省は東部と西部のアクセスのため省のど真ん中を横断する高速道路を計画していますが、需要は?
 今回の旅行では大抵現地在住の友人がいたことで、様々な場所を知る事ができました。それは留学してるからこそ。毎日案内してもらったり、一緒にご飯食べたりと非常に楽しく、勿論中国語の練習にもなりました。でも世話してもらった友人に南昌大生は一人も居ないんですが…。来学期は頑張って新校区によく出張?旅行での時間を通してはっきりわかりました。近くに住んでいることで学期中も例えば一緒に昼ご飯食べたり、空いた時間相互学習したりしやすいことがどんなにプラスか。
一枚目の写真は赣州の建春门浮桥。2枚目は流坑千古第一村の街並。
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by kinuta94 | 2007-02-15 23:55 | 旅路_travel

南昌(ナンチャン)にたどりつくまで

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この9月から約1年、中国江西省南昌大学で中国語を勉強することとなりました。もちろん初めての土地です。1週間ほど経ちましたが。いかにして南昌に着いたか書いときます。
 まず安かった香港行きの航空券を購入(NW約¥27000)。安いだけに成田出発は18時頃、香港着は4時間ほど後とこれは24時間空港を活用するしかない状況。さすがに不安だったので大きいザックは預け(50HK$)、ベンチに向かうとすでに仲間がパラパラ。間違った安心感を得て自分も熟睡。
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 翌日朝、鈍行バス(33HK$)で香港市内へ移動(約1時間)。香港中国旅行社で深圳発夜行寝台列車を購入、半日香港観光の予定があっさり当日券は駅で買えとのコトバ。中国の寝台列車は混んでるってイメージが強いのでこの午前中の時点で観光はナシ、すぐ買いに深圳移動決定。ちなみにJCBプラザとやらで一休みしようと地球の歩き方を見ていったところ、HIS発見。一応券を聞いたところ、中国旅行社に電話してくれようとしたので止めました。なので日本のHISで深圳発列車の予約は簡単に可能でしょう。某重慶にも近いし、日本で予約したほうが楽です。あとJCBプラザはそこからザック担いで歩く気にならない所に有るようでした。さすが地球の歩き方。間違っとる。d0094396_014145.jpg 深圳へは鈍行列車KCR尖東〜羅湖(36,5HK$)で。終点では深圳に出国のみでき、駅の外には出られません。香港を出国して廊下を数分歩き、中国側で入国審査。香港市内から所要2時間ほどで深圳駅の長距離列車券売り場に到着。電光掲示板にばっちり券の発売表。でも南昌行きがない!ビビりながら窓口で買った処、南昌の先、長江流域の九江が終点。硬臥(2等寝台、270元)18時40分発をゲット!この列車は空いてました。でも北京、上海はかなり売り切れ。月曜でも混んでました。
 ヒマになったので深圳を散歩。こんなに近いのにがっくし英語通用しなくなります。そして駅周辺には昼間っから客引きのおばちゃんが。まぁ格差のある国境の風物詩ですよね。国境?
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d0094396_2123875.jpg で、着きました!朝7時過ぎ。出た、豪快な駅舎。なんだ、この人の群れ。人は多いが人民のみ。客引きではなく、人々は自分のことで押し合いへし合い。一回仕事するかって聞かれました。確かに大荷物ですが私は出稼ぎ農民ではありません。あぁ大学はどこなんだろうか。まず北はどっち?
 こんな風に2006年9月5日、南昌に着いた訳でした。
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by kinuta94 | 2006-09-13 02:26 | 旅路_travel